<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>スキンケア.net</title>
      <link>http://www.momo-ipc.net/</link>
      <description>スキンケア</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 20 Nov 2009 12:50:07 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      
      <item>
         <title>メロングリソディン</title>
         <description><![CDATA[<p>
南フランスのアヴィニョン地方で栽培され、品種改良されたヴォークルシアン種のメロンに、成熟後10日以上経過しても腐りにくいものが発見されました。<br />
その腐りにくいメロンには抗酸化酵素が多く含まれていることが発見され、研究の結果、通常のメロンより7～8倍の抗酸化酵素（SOD）があったそうです。
</p>


<p class="f8pt"><span class="gray2">
抗酸化酵素（SOD）とは、活性酸素（体をサビさせる、いわゆる「老化」の原因）を除去する酵素のこと。<br />
年齢と共に活性が衰えていきます。
</span></p>

<p class="m15-t">
この抗酸化酵素は食事として摂取しても、胃酸・消化酵素での影響を受け破壊されます。<br />
ですからメロンをそのまま食べても、体内で抗酸化力を働かせることはできないそうです。<br />
そこで、胃酸・消化酵素での影響を受けずに取り入れるために、小麦粉由来の物質 「グリアディン」 でメロンから抽出した酵素をコーティングしました。
</p>

<p class="m15-t">
この 「グリアディン」 でコーティングされた抗酸化酵素が 「<strong>メロングリソディン</strong>」 です。<br />
メロングリソディンは特殊メロンの抽出成分と小麦成分で、どちらも原料が食品であることから　非常に安全性が高い成分だと考えられています。
</p>

<p class="m15-t">
メロングリソディンは世界初のSOD誘導体です。<br />
コエンザイムやリポ酸のようにSOD（抗酸化）様作用食品ではなく、体本来がもつSOD活性を高めるといわれています。メロングリソディンは、抗酸化物質として知られるビタミンE、カテキン、ウコン、αリポ酸、CoQ10などと比較しても圧倒的な抗酸化能力があるそうです。
</p>

<p class="m15-t">
活性酸素は細胞の老化を引き起こし、シミ、しわ、たるみなど、肌老化の原因になるといわれています。また、成人病の原因の90%が活性酸素によるものとされています。<br />
つまり、抗酸化作用が強いメロングリソディンは、アンチエイジングや健やかなカラダづくりのために効果的と考えられ、注目されているのです。<br />
メロングリソディンは特別に品種改良したメロンから抽出した成分で、体内では生成できないため、近年サプリメントなどに配合され人気となっています。
</p>

<p class="m15-t">
未知の可能性を秘めているとまでいわれるメロングリソディンは、肝機能改善、脳機能改善、記憶障害への有効性、紫外線障害の緩和、関節の炎症抑制、抗リウマチ作用、糖尿病合併症抑制作用、ガン転移抑制作用、動脈硬化の予防、メタボリックシンドローム対策、アレルギー反応の抑制、アンチエイジング効果、運動負荷による疲労感の緩和などに効果が期待できると考えられています。
</p>





<p class="m15-t">
【配合目的】 <br />
【配合製品】健康食品・サプリメント など<br />
【肌・からだへの影響】<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ma-mo/2010-03-23-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ma-mo/2010-03-23-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 マ - モ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 07:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プロテオグリカン</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>プロテオグリカン</strong>とは、タンパク質（コアタンパク質）と複数の糖鎖（グリコサミノグリカン）が共有結合した複合糖質の一種です。私たちの皮膚、軟骨、骨、血管などありとあらゆる場所に存在し、皮膚の保湿や新しい細胞を作り出す働きをしている成分です。<br />
プロテオグリカンはコラーゲンやヒアルロン酸とともに軟骨を形成する重要な成分です。</p>

<p class="m15-t">プロテオグリカンは、潰瘍性大腸炎、クローン病、アトピー性皮膚炎、変形性関節症などに有効であると考えられ、がんの進行抑制、糖尿病、リウマチなどの自己免疫疾患、花粉症、その他のアレルギー性疾患、胃・十二指腸潰瘍、さまざまな疾患への効果が期待されています。<br />
また、免疫力アップ、アンチエイジング美肌効果、便秘改善にも役立つといわれています。</p>


<p class="m15-t">プロテオグリカンは大小のヒゲのような繊維構造で、コラーゲン繊維を束ね、そこに水分を蓄えています。プロテオグリカンは、コラーゲンをさせる極めて重要な保湿成分です。<br />
以前からプロテオグリカンの保湿力の高さは注目されていました。しかし、牛の気管軟骨から抽出する手法が主だった当時は、グラム3,000万円以上という驚くべき価格。とてもじゃないけれど化粧品などに配合することは不可能だったのです。</p>

<p class="m15-t">そんなプロテオグリカンを、サケの鼻軟骨から抽出することができるようになりました。<br />
技術の進歩のおかげで、高純度かつ大量のプロテオグリカンが抽出可能になり、低価格でプロテオグリカンを実用化することができるようになったのです。<br />
現在では医薬品・健康食品・サプリメント・化粧品などに使われています。</p>


<p class="m15-t">プロテオグリカンは、高い保湿効果を持っているので、化粧品の原料として最適なんだとか。アンチエイジング向けの化粧品として配合されることも多いようです。<br />
化粧品にプロテオグリカンを配合する場合、潤い不足・乾燥肌・敏感乾燥肌・毛穴のたるみ・シミ・シワ・くすみ・化粧ノリが悪い・ニキビ・肌のゴワつきなど、乾燥による肌トラブルや、年齢肌のお悩みなどの改善目的に配合されることが多いようです。</p>

<p class="m15-t">プロテオグリカンは、もともと生体内にあって安心な成分と考えられています。抽出の際、身体に害のあるものを利用しないため、口からも摂取することができるほどで、人体に害の少ない製品の開発が期待できる成分として注目されています。プロテオグリカンのヒアルロン酸を凌ぐ保湿力や新陳代謝の促進力に期待が高まっています。</p>




<p class="m15-t">
【配合目的】 化粧品への配合目的は主に保湿<br />
【配合製品】 化粧品・健康食品・サプリメント・医薬品など<br />
【肌・からだへの影響】 
</p>
]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ha-ho/2010-03-21-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ha-ho/2010-03-21-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 ハ - ホ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 10:50:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>セラビオ</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>セラビオ</strong>とは、大豆と米ぬかを納豆菌で発酵させた、高性能な化粧品用の素材のひとつ。<br />
プラセンタ・ビタミンCを超える安全新素材ともいわれています。<br />
セラビオは肌の再生サイクルを正常な状態に整え、肌を若々しく保つ目的に研究開発されました。</p>


<p class="m15-t">若々しいお肌を保つには　コラーゲンが大切です。<br />
でも、悲しいことにコラーゲンは加齢とともにどんどん減少してしまいます。<br />
セラビオは加齢とともに失われていくコラーゲンの生産を促し、お肌がうるおいとハリで満たされるように働きかけます。</p>


<p class="m15-t">また、セラビオはコラーゲンの生産を促すだけでなく、同時に細胞の新陳代謝を高め、古い角質を取り除くなど、みずみずしいお肌を保つための機能にも優れています。</p>

<p class="m15-t">セラビオは　コラーゲンの生成を促しながら、コラーゲンを自力でつくりだす力も高めてくれる、注目の成分といえます。ハリ、ツヤ、小じわ、たるみなどの年齢肌が気になる方や、若々しいお肌を目指す方におすすめです。</p>


<p class="m15-t">【配合目的】 <br />
【配合製品】 美容液 など<br />
【肌・からだへの影響】 </p>
]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/sa-so/2009-12-19-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/sa-so/2009-12-19-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 サ - ソ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 12:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>水添レシチン</title>
         <description><![CDATA[
<p><strong>水添レシチン</strong>（水素添加大豆リン脂質/水素添加卵黄レシチン）とは、卵黄や大豆などから抽出したリン脂質に、水素を添加し、精製したものです。<br />
淡黄色～褐色の透明または半透明の強粘性の物質で、わずかに特異なにおいがあります。</p>



<p class="m15-t">レシチンだけでは　非常に酸化しやすく、また　乳化作用も弱いので、化粧品成分としては扱いにくいといわれています。<br />
そこで、「水素」 を添加する事で、酸化安定性と乳化力を補強したのが 「水添レシチン」 です。</p>


<p class="m15-t">レシチンは天然の界面活性剤、水添レシチンは水素添加で酸化安定化させた合成界面活性剤ということになります。正確には、天然成分由来の合成界面活性剤になるかもしれません。</p>


<p class="f8pt"><span class="gray2">水添レシチンは、もともと界面活性作用をもつ天然物質 「レシチン」 に水素添加し、安定させたもの。したがって、天然物質と変わらない構造で、一般的に言われる合成界面活性剤とは異なる物質と考えてもよいのではないかと思います。</span></p>




<p class="m15-t">皮膚への浸透性があり、保湿剤、柔軟剤として配合されています。<br />
乳化剤、皮膚コンディショニング剤、表面処理剤、合成界面活性剤、保湿剤、柔軟化剤など多目的に使用されます。化粧品では　乳化剤、保湿剤などとして、化粧水、乳液、クリーム、ファンデーションなどに配合されます。</p>




<p class="m15-t">【配合目的】 乳化剤・皮膚コンディショニング剤・表面処理剤・合成界面活性剤・保湿剤・柔軟化剤<br />
【配合製品】 化粧水・乳液・クリーム・ファンデーション など<br />
【肌・からだへの影響】 </p>



]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/sa-so/2009-12-05-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/sa-so/2009-12-05-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 サ - ソ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 04:50:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フェノキシエタノール</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>フェノキシエタノール</strong>（略号：PE）とは、防腐・殺菌剤として化粧品に使われる成分のひとつ。<br />
パラベンなどと比較して毒性は弱めです。</p>


<p class="m15-t">従来から防腐成分として利用されているパラベンが　表示指定成分であることから、パラベンの代用としてフェノキシエタノールが用いられることが多くなりました。<br />
（フェノキシエタノールは、表示指定成分にはなっていません。）</p>



<p class="m15-t">しかし、フェノキシエタノールはパラベンなどと比較して "毒性は弱い" のですが、"静菌性も弱い" といえます。一般に、パラベンは少量で化粧品の防腐ができると考えられていますが、フェノキシエタノールの場合、それよりも多く配合しないと防腐効果がだせないのです。<br />
ですから、同じ量で比較すると　フェノキシエタノールの方が刺激は少ないのですが、実際に防腐効果をだせる量で比べると、パラベンと同じかそれ以上の刺激を生じるケースもあるといいます。</p>


<p class="m15-t">フェノキシエタノールの化粧品への配合量は、製品100g中に1g以内まで認められています。<br />
（ちなみに、4%以上配合すると　肌が弱い人には刺激になる場合があるそうです。）<br />
フェノキシエタノールは、防腐効果を高める目的でパラベンと併用して使われることがあります。<br />
また、<a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/abcde/2009-11-22-01.html" target="_blank">BG</a> などと組み合わせて配合されることもあります。</p>


<p class="m15-t">フェノキシエタノールはグリコールエーテルというアルコールの一種。<br />
わずかに香りのある、無色～淡い黄色の液体で、粘度があります。<br />
基礎化粧品をはじめ、メイクアップ製品、シャンプーやリンスなどのヘアケア製品にも　広く使用されています。</p>




<p class="m15-t">【配合目的】 防腐・殺菌剤<br />
【配合製品】 基礎化粧品・メイクアップ製品・シャンプーやリンスなどのヘアケア製品<br />
【肌・からだへの影響】 </p>


]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ha-ho/2009-12-04-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ha-ho/2009-12-04-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 ハ - ホ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 08:58:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コメヌカスフィンゴ糖脂質</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>コメヌカスフィンゴ糖脂質</strong>とは、米ヌカ（米の胚芽）から抽出精製して得られる糖脂質。<br />
植物セラミドの一種です。酵母エキスやキノコにも含まれています。</p>


<p class="m15-t">健康な肌の角質層は、"細胞間脂質" で満たされていて、バリア機能の一部を担っています。<br />
しかし、乾燥やストレス、睡眠不足、栄養不足などで細胞間脂質が減ってしまうと、水分保持機能（保湿）やバリア機能などの働きが不十分となります。</p>

<p class="f8pt"><span class="gray2">細胞間脂質とは、皮膚の角質層の細胞と細胞を接着して整える脂質のこと。<br />
保湿成分としてもっとも重要といわれるセラミドも細胞間脂質の一種です。</span></p>


<p class="m15-t">コメヌカスフィンゴ糖脂質は、人間の表皮の細胞間脂質と同じ構造をもち、失われた細胞間脂質の代わりとなる作用があります。<br />
角質層になじみ、細胞間脂質を補強し保護するため、乾燥にから肌荒れを防ぐ目的で使われます。<br />
化粧水、乳液、美容液、クリーム、ゲル剤などに配合されることが多いです。</p>


<p class="m15-t">【配合目的】 保湿剤・肌荒れ防止・細胞賦活剤<br />
【配合製品】化粧水・乳液・美容液・クリーム・ゲル剤 など<br />
【肌・からだへの影響】 </p>

]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ka-ko/2009-12-02-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ka-ko/2009-12-02-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 カ - コ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 07:27:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>エタノール</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>エタノール</strong>とは、化粧品によく用いられるアルコールです。<br />
天然醸造アルコール、合成エタノ－ルが使われます。</p>


<p class="m15-t">各種物質を溶解する性質があるので、溶剤として多用されます。<br />
また、抗菌剤、可溶化剤、収れん剤、消泡剤、粘度低下剤などとしても配合されています。<br />
肌に清涼感を与え、静菌作用もあることから、製品の安定性を保つ目的でも配合されます。<br />
さっぱり感、みずみずしい使用感を製品に求める場合、重要な成分といえます。</p>


<p class="m15-t">化粧品成分としては、化粧水、ローション、ヘアトニック、ヘアスプレー、マニキュア、コロン、オードトワレ、デオドラント製品、フレグランス化粧品などに使われています。<br />
エタノールは揮発性が高いので、乾燥の原因になることもあります。<br />
乾燥肌の人は、エタノールの配分が高いものには気をつけたほうがよさそう。</p>


<p class="m15-t">アルコールの配合量で、主な働きや安全性の度合いが変わり、一緒に配合されているほかの成分の影響も受けます。アルコールに過敏な人は使うのを避けたほうがよいでしょう。<br />
無色透明の揮発性の液体で、特有の芳香と焼け付くような味があります。<br />
発ガン、アレルギーの報告があります。</p>


<p class="m15-t">【配合目的】 消泡剤・収れん剤・溶剤・粘度低下剤・清浄・殺菌・可溶化剤<br />
【配合製品】化粧水・ローション・ヘアトニック・ヘアスプレー・マニキュア・コロン・オードトワレ・デオドラント製品・フレグランス化粧品 など<br />
【肌・からだへの影響】 発ガン、アレルギーの報告あり</p>
]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/a-o/2009-12-01-02.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/a-o/2009-12-01-02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 ア - オ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 06:37:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>1,2-ヘキサンジオール</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>1,2-ヘキサンジオール</strong>とは、保湿剤として使用できるニ価のアルコールです。<br />
<a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ka-ko/2009-11-25-01.html" target="_blank">グリセリン</a> と同じレベルの保湿成分として知られています。<br />
無色透明の液体でわずかな臭いがあり、水・<a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/a-o/2009-12-01-02.html" target="_blank">エタノール</a> によく溶けます。<br />
刺激性が低く、保湿効果が高いのが特徴です。</p>


<p class="m15-t">1,2-ヘキサンジオールは、保湿剤として使用される成分ですが、極めて優れた抗菌性をもつことから、防腐・殺菌の目的でも使用されています。<br />
化粧水、美容液、乳液、クリームなどスキンケア化粧品全般に対して、保湿・防腐目的で使用されています。1,2-ヘキサンジオールを化粧水に2％添加すると、常温保存が1ヶ月可能になるそうです。</p>



<p class="m15-t">
【配合目的】 抗菌・防腐・保湿剤<br />
【配合製品】 化粧水・乳液・クリーム・美容液などスキンケア化粧品全般に保湿・防腐目的で使用<br />
【肌・からだへの影響】 刺激性は低い</p>


]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/1-9/2009-12-01-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/1-9/2009-12-01-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 1 - 9</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 04:39:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>グリセリン</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>グリセリン</strong>とは、天然の皮膚成分で、無色のやや粘性のある液体です。<br />
においはなく、甘味があります。<br />
グリセリンはアルコールの一種になり、体の酵素で分解されるもので、パーム脂や、ヤシ油から作られています。化粧品、医療品、食品などにも幅広く使われている成分です。</p>



<p class="m15-t">化粧品には、保湿・湿潤剤や保水剤として配合されることが多いグリセリン。<br />
肌へのなじみやすべりもよく、肌を軟らかくし、しっとりとした、みずみずしい肌をつくりあげます。<br />
また、製品の粘度や感触の調整としてもグリセリンは使われています。</p>


<p class="m15-t">グリセリンは、ヒアルロン酸ナトリウムを組み合わせると、さらに水分保持力が増し、肌のうるおいが持続します。寒さでカサつく肌にも効果的で、抗アレルギーのはたらきもあります。<br />
しっかりと保湿するタイプが好きな肌質の方には、重宝する保湿剤といえます。</p>


<p class="m15-t">ただし、高濃度になると浸透圧の関係から、かえって肌を乾燥させてしまうともいわれています。<br />
グリセリンは「高濃度なもの」は、粘膜に刺激を与えることもあるため、配合量には注意が必要。<br />
しかし、通常の濃度なら　毒性は極めて低いといえます。</p>


<p class="m15-t">植物性のグリセリンを使い、手作りの化粧水を作っている方もたくさんいらっしゃいます。<br />
一般的に、保湿剤として使うグリセリンは2～10％で使われ、他の保湿剤を併用するかどうかで、その濃度も違ってくるそうです。</p>


<p class="m15-t">
【配合目的】 保湿・湿潤剤・保護剤・柔軟剤・変性剤・粘度低下剤・ヘアコンディショニング剤・保水剤・口腔ケア剤・口腔衛生剤<br />
【配合製品】 化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・ヘアスプレー・トリートメント・歯磨き など<br />
【肌・からだへの影響】 皮膚への刺激は少なめ（ただし配合量による）</p>


]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ka-ko/2009-11-25-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ka-ko/2009-11-25-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 カ - コ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 07:28:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BG</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>BG</strong>とは、1,3-ブチレングリコールの表示名称。<br />
アセトアルデヒドを合成してつくられる多価アルコール類です。<br />
BGは、やや粘り気があり、無色透明・無臭・保湿性のある液体。<br />
水とのなじみもよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で広く使われています。</p>

<p class="m15-t">BGは皮膚への刺激も少なく、適度な抗菌力があります。<br />
同じ効果のある <a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ka-ko/2009-11-25-01.html" target="_blank" >グリセリン</a> よりも　べたつきにくく、さっぱりとした使い心地が特徴のひとつ。</p>


<p class="m15-t">BGは防腐剤と併用することで、製品を腐りにくく長持ちさせる働きもあります。<br />
また、香りを持続させる効果もあります。<br />
成分表示では、水・<a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/a-o/2009-12-01-02.html" target="_blank">エタノール</a> などに並び、わりと上のほうに記載されている場合が多いようです。</p>


<p class="m15-t">【配合目的】 保湿剤・皮膚コンディショニング剤・粘土低下剤・溶剤・香料の保留剤<br />
【配合製品】 化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・UVケア商品・歯磨き など<br />
【肌・からだへの影響】 皮膚への刺激は少なめ</p>


]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/abcde/2009-11-22-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/abcde/2009-11-22-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">成分名 A B C D E</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 19:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>免責事項・通販法に基づく表示</title>
         <description><![CDATA[<p class="m10-t m15-b">当サイトのご利用にあたっては、下記の免責事項等を必ずお読みください。当サイトのコンテンツをご利用された際には、下記の各規定をご承諾いただいたものとみなさせていただきます。</p>


<h3>免責事項</h3>

<p class="m15-t m15-b">当サイトの情報は、書籍やネット上の一般的な情報など独自の調査に基づき、運営者の経験をもとに情報を発信しております。当サイトでは、できる限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、その全てを保障するものではありません。<br />
当サイト利用により生じたいかなる損害において一切責任を負いません。</p>

<p class="m15-t m15-b">当サイトで提供する情報、投稿された文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれることをあらかじめご了承ください。当方ではその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いかねます。</p>

<p class="m15-t m15-b">当サイトは、コンテンツ(第三者から提供された情報またはリンク先の情報も含む。)の正確性・妥当性・適法性等につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。</p>


<p class="m15-t m15-b">当サイトを利用したことによる間接的、あるいは直接的に生じたいかなる損害においても、当方では一切責任を負い兼ねますのでご了承ください。</p>






<h3>通販法に基づく表示</h3>

<p class="m15-t m15-b">当サイトは、アフィリエイトプログラムや各種ネットショップで取り扱っている商品をご紹介しております。アフィリエイトプログラムとは、商品及びサービスの提供元と業務提携を結び、商品やサービスを紹介するインターネット上のシステムです。従いまして、当サイトの商品は当サイトが販売している訳ではありません。</p>

<p class="m15-t m15-b">お客様ご要望の商品、お支払い等は、リンク先の販売店と直接のお取引となりますので、特商法に基づく表記につきましてはリンク先をご確認いただけます様お願い致します。</p>

<p class="m15-t m15-b">商品の価格、商品の詳細、消費税、送料、在庫数等の詳細は、時として変わる場合もございます。当サイトだけではなく、リンク先のサイトも　よくご確認頂けます様お願い致します。</p>

<p class="m15-t m15-b">また、当サイトの掲載情報をご利用いただく場合には、お客様のご判断と責任におきましてご利用いただけます様お願い致します。当サイトでは、一切の責任を負いかねます事をご了承願います。<br />
尚、掲載商品に関するお問合せはリンク先に御座います企業宛までお願い致します。当サイトの管理者側ではお答え致しかねます事ご了承ください。</p>




]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/info/2009-11-20-03.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/info/2009-11-20-03.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 12:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>個人情報保護方針</title>
         <description><![CDATA[<p class="m10-t m15-b">当サイトでは、お客様のプライバシーに係わる個人情報を保護することに細心の注意を払い取り組みます。当サイトにおいて、お客様ご自身の判断により個人情報をご提供いただく場合がございますが、その情報は必要最小限の情報とし、その他の情報のご提供につきましては　お客様の判断を尊重いたします。</p>

<h3>個人情報の収集</h3>

<p class="m15-b m15-t">当サイトでは、必要最小限の個人情報をいただく場合がございます。<br />
その際には、あらかじめ、その目的を提示するものといたします。</p>

<h3>個人情報の保護</h3>

<p class="m15-b m15-t">当サイトは、お客様からご提供いただいた個人情報を適切な方法で管理し、お客様の個人情報の紛失や漏洩などが起きぬよう、合理的な措置を講じます。</p>

<h3>個人情報の提供・提示</h3>

<p class="m15-b m15-t">当サイトが、ホームページ上でお客様よりご提供いただいた個人情報は、法令の定める場合などを除き、ご本人様の事前の了解なく第三者に提供・提示されることはありません。</p>


<h3>ご本人様からの問い合わせ</h3>

<p class="m15-b m15-t">当サイトがご本人の個人情報について照会や訂正を求められる場合は、確認を取らせていただいた上で適切に対処させていただきます。</p>


<h3>お客様の同意について</h3>
<p class="m15-b m15-t">当サイトは、お客様が当サイトを利用されるにあたり、当サイトの個人情報の取り扱いに対する考えに同意を得ておられるものと考えます。
また、当サイトのご利用は、お客様の責任において行われるものとします。
今後、ここに記載された内容が予告なく改訂される可能性がありますのでご了承下さい。</p>





]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/info/2009-11-20-02.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/info/2009-11-20-02.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 12:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>クッキーおよびWebビーコンについて</title>
         <description><![CDATA[<p class="m10-t m15-b">クッキーおよびWebビーコンについて下記に記します。</p>

<h3>クッキーおよびWebビーコンについて</h3>

<p class="m15-t"><span class="f8pt">■</span> 本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによりWebサイトは利用者を識別できるようになります。クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1つの値が格納されています。通常、この値はランダムに生成されたユニークな数です。<br />
クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。<br />
クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、<span class="u2">カスタマー個人を特定できるわけではありません。</span>また、Webビーコン（クリアGIFと呼ばれることもあります。）は、<span class="u2">特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術です。</span></p>

<p class="m15-t"><span class="f8pt">■</span> 当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。</p>


<p class="m15-b"><span class="b">1.</span> 利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに設定されます。<br />
<span class="b">2.</span> 本サイトを利用する利用者数を計るために使用する場合があります。<br />
<span class="b">3.</span> 掲載された広告についてもクッキーを使用する場合があります。</p>


<h3>クッキーの無効化と有効化</h3>

<p class="m15-t"><span class="f8pt">■</span> ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。
また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することもできます。
ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当社サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。<br />
ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認してください。</p>









]]></description>
         <link>http://www.momo-ipc.net/info/2009-11-20-01.html</link>
         <guid>http://www.momo-ipc.net/info/2009-11-20-01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 12:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
