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メロングリソディン

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南フランスのアヴィニョン地方で栽培され、品種改良されたヴォークルシアン種のメロンに、成熟後10日以上経過しても腐りにくいものが発見されました。
その腐りにくいメロンには抗酸化酵素が多く含まれていることが発見され、研究の結果、通常のメロンより7~8倍の抗酸化酵素(SOD)があったそうです。

抗酸化酵素(SOD)とは、活性酸素(体をサビさせる、いわゆる「老化」の原因)を除去する酵素のこと。
年齢と共に活性が衰えていきます。

この抗酸化酵素は食事として摂取しても、胃酸・消化酵素での影響を受け破壊されます。
ですからメロンをそのまま食べても、体内で抗酸化力を働かせることはできないそうです。
そこで、胃酸・消化酵素での影響を受けずに取り入れるために、小麦粉由来の物質 「グリアディン」 でメロンから抽出した酵素をコーティングしました。

この 「グリアディン」 でコーティングされた抗酸化酵素が 「メロングリソディン」 です。
メロングリソディンは特殊メロンの抽出成分と小麦成分で、どちらも原料が食品であることから 非常に安全性が高い成分だと考えられています。

メロングリソディンは世界初のSOD誘導体です。
コエンザイムやリポ酸のようにSOD(抗酸化)様作用食品ではなく、体本来がもつSOD活性を高めるといわれています。メロングリソディンは、抗酸化物質として知られるビタミンE、カテキン、ウコン、αリポ酸、CoQ10などと比較しても圧倒的な抗酸化能力があるそうです。

活性酸素は細胞の老化を引き起こし、シミ、しわ、たるみなど、肌老化の原因になるといわれています。また、成人病の原因の90%が活性酸素によるものとされています。
つまり、抗酸化作用が強いメロングリソディンは、アンチエイジングや健やかなカラダづくりのために効果的と考えられ、注目されているのです。
メロングリソディンは特別に品種改良したメロンから抽出した成分で、体内では生成できないため、近年サプリメントなどに配合され人気となっています。

未知の可能性を秘めているとまでいわれるメロングリソディンは、肝機能改善、脳機能改善、記憶障害への有効性、紫外線障害の緩和、関節の炎症抑制、抗リウマチ作用、糖尿病合併症抑制作用、ガン転移抑制作用、動脈硬化の予防、メタボリックシンドローム対策、アレルギー反応の抑制、アンチエイジング効果、運動負荷による疲労感の緩和などに効果が期待できると考えられています。

【配合目的】
【配合製品】健康食品・サプリメント など
【肌・からだへの影響】

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