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   <title>化粧品成分 プチガイド</title>
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   <updated>2010-11-18T07:22:36Z</updated>
   <subtitle>化粧品成分 プチガイドは、化粧品成分の役割や目的、どのような製品にその成分が使われているかなどを　成分名ごとにまとめています。
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   <title>スクワラン</title>
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   <published>2010-11-17T23:13:12Z</published>
   <updated>2010-11-18T07:22:36Z</updated>
   
   <summary>スクワランとは、高級化粧品の原料としてもよく使われている...</summary>
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      <category term="成分名 サ - ソ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[
<p><strong>スクワラン</strong>とは、高級化粧品の原料としてもよく使われている原料のひとつ。<br />
深海のサメ類の肝臓から採れる肝油の主成分（スクワレン）に水素を加えて安定させたものです。<br />
低温でも固まらず、非常に安定した天然オイルです。</p>



<p class="f8pt"><span class="gray2">
「スクワラン」と「スクワレン」は名前が似ていますが、どちらも深海鮫の肝油を原料としています。<br />
スクワレンは、とても酸化しやすく、そのまま化粧品として使うことはできません。<br />
スクワランは、スクワレンに水素を添加して酸化しにくい状態にしたものです。
</span></p>


<p class="m15-t">スクワランは化学的に安定した良質のオイルで、さらりとしてベタツキ感がなく、無色透明の油。<br />
皮膚刺激が少なく、安全性も高いと考えられています。</p>




<p class="m15-t">純度の高いスクワランほど酸化しにくく、安定しています。<br />
精製度が低く純度の低い油は、不純物が多いので酸化しやすくなります。<br />
純度の低い油は、長時間肌につけていたり、紫外線にあたることで、過酸化脂質（活性酸素によって酸化させられてしまった脂質）がつくられ、お肌のトラブル、油やけ、シミやシワの原因にもなることがあります。<br />
スクワラン化粧品を選ぶときは、よく精製された純度の高いものを選ぶようにしたいものです。</p>


<p class="m15-t">スクワレンは深海鮫以外にも植物などにも存在し、オリーブ油、コーン油、ベニバナ油などからもとれます。<br />
これらの植物からとれたものが「植物性スクワラン」となります。一般的にオリーブ油から得られるオリーブスクワランが人気のようです。</p>



<p class="m15-t">個人的には、深海鮫肝油由来のスクワランのほうが歴史が長く、広く使われていたことから、安心感は高いのではないかと思っています。深海鮫には特にスクワレンの量が多いといわれていますし、高級化粧品などの原料となるスクワランも鮫肝油由来のスクワランがほとんどのようです。</p>



<p class="m15-t">スクワランは、私たちの皮質の中にも含まれている成分です。<br />
スクワランは15～18歳をピークに、年齢とともに減少します。<br />
スクワランは、うるおいを守る保湿効果、肌をやわらかく柔軟に保つエモリエント効果、バリア機能を高める働きなど、肌をすこやかに保つために大切な役割を果たしています。<br />
スクワランが減少すると、細胞に十分酸素を供給できなくなり肌老化が進みます。<br />
みずみずしく、若々しいお肌を保つために、スクワランは大変有効といえそうです。</p>




<p class="m15-t">

【配合目的】 保護剤・油剤・ヘアコンディショニング剤<br />
【配合製品】 乳液・クリーム・美容液・洗顔料・クレンジング・パック・メイク用化粧品・シャンプー・ヘアケア製品・マッサージオイル<br />
【肌・からだへの影響】 </p>

]]>
      
   </content>
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   <title>BHT</title>
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   <published>2010-10-26T02:21:30Z</published>
   <updated>2010-10-26T04:22:15Z</updated>
   
   <summary>BHT（ジブチルヒドロキシトルエン）とは、酸化防止効果があり...</summary>
   <author>
      <name>chibi</name>
      
   </author>
   
      <category term="成分名 A B C D E" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p><strong>BHT（ジブチルヒドロキシトルエン）</strong>は、酸化防止効果があり耐熱安定性もあります。<br />
自らが酸化されることによって脂質の酸化による変性を防止する酸化防止目的で添加されます。<br />
BHTは安価な酸化防止剤として広く使用され、酸化防止効果を高めるために他の酸化防止剤と併用されることもあります。</p>


<p class="m15-t">
無色の結晶、白色の結晶性粉末、またはかたまりで、においや味はありません。<br />
BHTは旧表示指定成分です。<br />
BHTは海外の化粧品に使われていることが多いようです。</p>


<p class="m15-t">
可能性がある身体への影響・トラブルについては、皮膚炎、過敏症、飲むと血清コレステロール上昇、異常行動、脱毛、発がん性などが疑われています。<br />
BHTの安全性を懸念する声もありますが、1954年にアメリカで食品添加物として認められ、日本では1956年には食品添加物として認められています。</p>


<p class="m15-t">
食品添加物としての使用は次の食品にのみ許可されていて、最大使用量に制限があります。<br />
魚介類冷凍品（生食用冷凍鮮魚介類及び生食用冷凍かきを除く）及び鯨冷凍品（生食用冷凍鯨肉を除く）の浸漬液、チューインガム、油脂、バター、魚介乾製品、魚介塩蔵品、乾燥裏ごしいも。</p>


<p class="m15-t">
【配合目的】 酸化防止剤<br />
【配合製品】 化粧水・乳液・クリーム・美容液・UVケア化粧品・ファンデーション・口紅・アイシャドウ・メイクアップ化粧品 など<br />
【肌・からだへの影響】 発がん性が疑われている</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>ワセリン</title>
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   <published>2010-10-25T00:20:59Z</published>
   <updated>2011-04-19T07:25:40Z</updated>
   
   <summary>ワセリンは、アトピー性皮膚炎などの皮膚の疾患や乾燥肌の...</summary>
   <author>
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   </author>
   
      <category term="成分名 ワ - ン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p><strong>ワセリン</strong>とは、石油を精製して得られる、炭化水素類の混合物です。<br />
医薬品では、軟膏の基剤として使用されています。<br />
ワセリンは、アトピー性皮膚炎などの皮膚の疾患や乾燥肌の対策用品として広く用いられています。</p>


<p class="m15-t">ワセリンの色は半透明の白や黄色をしてます。<br />
においや味はありません。<br />
粘着力が強く、水分の蒸発を防ぎ、乾燥から肌を守る働きをもちます。<br />
肌に塗ると皮膚を軟化させ、水分が失われるのを防ぐ役割があるとされています。<br />
乾燥肌やアトピー肌による肌乾燥を和らげ、手足のヒビ、あかぎれ、荒れた皮膚、乾燥によるかゆみ、その他皮膚の保護にも用いられます。</p>


<p class="m15-t">黄色ワセリンは不純物で皮膚にはよくないといいます。<br />
戦後間もない頃は、精製技術も乏しく、不純物が残留した質の低いワセリンが出回っていたようです。<br />
古い時代に使われていたワセリンは、色が濃く、とても酸化しやすいものだったそうです。</p>


<p class="m15-t">現在ワセリンは、白色ワセリンが主に普及しています。<br />
白色ワセリンは黄色ワセリンを脱色し、更に不純物を取り除いたものです。
精製技術の進歩とともに、ワセリンの質もよくなり、安全性が高い基材として医療用の軟膏などにも広く使われています。</p>



<p class="m15-t">精製技術が格段に進歩した近年では、石油に含まれる不純物をほとんど除去できるようになりました。<br />
しかし、一般的な白色ワセリンにはごく微量ですが不純物が含まれています。<br />
通常、不純物の含有量がごくわずかですので人体に悪影響はないといわれます。<br />
ただし、アレルギー体質の人、化学物質に敏感な肌の人、一部の乳幼児では、これらの不純物が肌に合わないというケースもあるようです。その場合、不純物を取り除いた精製度・純度の高い精製白色ワセリンを試してみるのもよいでしょう。</p>



<p class="m15-t">黄色ワセリン ⇒ 白色ワセリン  ⇒ プロペト ⇒ サンホワイト の順で、<br />
より純度の高いワセリンとなります。</p>


<p class="m30-t">■ 白色ワセリン<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02e24334.82dde1bb.06b8f513.e66b547e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fh114300h%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fi%2f10001871%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkocom%2fcabinet%2fh114%2fh114300h_m2.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkocom%2fcabinet%2fh114%2fh114300h_m2.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a></p>


<p>白色ワセリンは日本薬局方の基準に合格したワセリンです。<br />
平均的な位置づけの商品といえます。<br />
薬局やドラッグストアで購入できます。</p>



<p class="m15-t">
■ プロペト<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cee5a91.58eafbb0.0cee5a92.6e2ec172/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbunshin%2f10001678%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbunshin%2fi%2f10001678%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbunshin%2fcabinet%2fdrug%2f01376755%2fimg56663127.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbunshin%2fcabinet%2fdrug%2f01376755%2fimg56663127.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a></p>
<p>プロペトは白色ワセリンをさらに精製したもので、刺激性を少なくしたワセリン。<br />
プロペトというのは白色ワセリンの一商品名です。<br />
眼科用軟膏基剤、皮膚の塗り薬、一般軟膏基剤として用いられています。</p>



<p class="m15-t">
■ サンホワイト<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06b442f3.365f5b55.06b442f4.ff7fb158/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpuresarai%2fitem081%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpuresarai%2fi%2f10000099%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpuresarai%2fcabinet%2fnew%2fsunwhite2.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpuresarai%2fcabinet%2fnew%2fsunwhite2.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a></p>

<p>白色ワセリンを高度に精製したワセリンです。<br />
高品質の白色ワセリンで、市販されるワセリンでは最も純度が高く、ほとんど不純物を含まない商品です。<br />
一般の白色ワセリンと比べると、べたつき感が少なく、使用感が比較的よいようです。</p>



<p class="m30-t">【配合目的】 保護剤・油剤・ヘアコンディショニング剤<br />
【配合製品】 クレンジング・コールドクリーム・クレンジングクリーム・アイシャドウ・口紅・リップクリーム・メイクアップ化粧品・ポマード・ヘアクリーム・整髪剤・頭髪用化粧品 など<br />
【肌・からだへの影響】 不純物による違いで安全性や品質に差がでる<br />
（黄色ワセリンは不純物で皮膚によくないといわれている）<br />
白色ワセリンは保湿性が高く肌の保護などに役立ち、安全性が高いと考えられている<br />
黄色ワセリン ⇒ 白色ワセリン  ⇒ プロペト ⇒ サンホワイト の順で純度が高い</p>

]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>メロングリソディン</title>
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   <published>2010-03-22T22:35:17Z</published>
   <updated>2010-03-24T22:10:08Z</updated>
   
   <summary>南フランスのアヴィニョン地方で栽培され、品種改良された...</summary>
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      <category term="成分名 マ - モ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p>
南フランスのアヴィニョン地方で栽培され、品種改良されたヴォークルシアン種のメロンに、成熟後10日以上経過しても腐りにくいものが発見されました。<br />
その腐りにくいメロンには抗酸化酵素が多く含まれていることが発見され、研究の結果、通常のメロンより7～8倍の抗酸化酵素（SOD）があったそうです。
</p>


<p class="f8pt"><span class="gray2">
抗酸化酵素（SOD）とは、活性酸素（体をサビさせる、いわゆる「老化」の原因）を除去する酵素のこと。<br />
年齢と共に活性が衰えていきます。
</span></p>

<p class="m15-t">
この抗酸化酵素は食事として摂取しても、胃酸・消化酵素での影響を受け破壊されます。<br />
ですからメロンをそのまま食べても、体内で抗酸化力を働かせることはできないそうです。<br />
そこで、胃酸・消化酵素での影響を受けずに取り入れるために、小麦粉由来の物質 「グリアディン」 でメロンから抽出した酵素をコーティングしました。
</p>

<p class="m15-t">
この 「グリアディン」 でコーティングされた抗酸化酵素が 「<strong>メロングリソディン</strong>」 です。<br />
メロングリソディンは特殊メロンの抽出成分と小麦成分で、どちらも原料が食品であることから　非常に安全性が高い成分だと考えられています。
</p>

<p class="m15-t">
メロングリソディンは世界初のSOD誘導体です。<br />
コエンザイムやリポ酸のようにSOD（抗酸化）様作用食品ではなく、体本来がもつSOD活性を高めるといわれています。メロングリソディンは、抗酸化物質として知られるビタミンE、カテキン、ウコン、αリポ酸、CoQ10などと比較しても圧倒的な抗酸化能力があるそうです。
</p>

<p class="m15-t">
活性酸素は細胞の老化を引き起こし、シミ、しわ、たるみなど、肌老化の原因になるといわれています。また、成人病の原因の90%が活性酸素によるものとされています。<br />
つまり、抗酸化作用が強いメロングリソディンは、アンチエイジングや健やかなカラダづくりのために効果的と考えられ、注目されているのです。<br />
メロングリソディンは特別に品種改良したメロンから抽出した成分で、体内では生成できないため、近年サプリメントなどに配合され人気となっています。
</p>

<p class="m15-t">
未知の可能性を秘めているとまでいわれるメロングリソディンは、肝機能改善、脳機能改善、記憶障害への有効性、紫外線障害の緩和、関節の炎症抑制、抗リウマチ作用、糖尿病合併症抑制作用、ガン転移抑制作用、動脈硬化の予防、メタボリックシンドローム対策、アレルギー反応の抑制、アンチエイジング効果、運動負荷による疲労感の緩和などに効果が期待できると考えられています。
</p>





<p class="m15-t">
【配合目的】 <br />
【配合製品】健康食品・サプリメント など<br />
【肌・からだへの影響】<br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プロテオグリカン</title>
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   <published>2010-03-21T01:50:31Z</published>
   <updated>2010-03-21T01:57:14Z</updated>
   
   <summary>プロテオグリカンとは、タンパク質（コアタンパク質）と複数の...</summary>
   <author>
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      <category term="成分名 ハ - ホ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p><strong>プロテオグリカン</strong>とは、タンパク質（コアタンパク質）と複数の糖鎖（グリコサミノグリカン）が共有結合した複合糖質の一種です。私たちの皮膚、軟骨、骨、血管などありとあらゆる場所に存在し、皮膚の保湿や新しい細胞を作り出す働きをしている成分です。<br />
プロテオグリカンはコラーゲンやヒアルロン酸とともに軟骨を形成する重要な成分です。</p>

<p class="m15-t">プロテオグリカンは、潰瘍性大腸炎、クローン病、アトピー性皮膚炎、変形性関節症などに有効であると考えられ、がんの進行抑制、糖尿病、リウマチなどの自己免疫疾患、花粉症、その他のアレルギー性疾患、胃・十二指腸潰瘍、さまざまな疾患への効果が期待されています。<br />
また、免疫力アップ、アンチエイジング美肌効果、便秘改善にも役立つといわれています。</p>


<p class="m15-t">プロテオグリカンは大小のヒゲのような繊維構造で、コラーゲン繊維を束ね、そこに水分を蓄えています。プロテオグリカンは、コラーゲンをさせる極めて重要な保湿成分です。<br />
以前からプロテオグリカンの保湿力の高さは注目されていました。しかし、牛の気管軟骨から抽出する手法が主だった当時は、グラム3,000万円以上という驚くべき価格。とてもじゃないけれど化粧品などに配合することは不可能だったのです。</p>

<p class="m15-t">そんなプロテオグリカンを、サケの鼻軟骨から抽出することができるようになりました。<br />
技術の進歩のおかげで、高純度かつ大量のプロテオグリカンが抽出可能になり、低価格でプロテオグリカンを実用化することができるようになったのです。<br />
現在では医薬品・健康食品・サプリメント・化粧品などに使われています。</p>


<p class="m15-t">プロテオグリカンは、高い保湿効果を持っているので、化粧品の原料として最適なんだとか。アンチエイジング向けの化粧品として配合されることも多いようです。<br />
化粧品にプロテオグリカンを配合する場合、潤い不足・乾燥肌・敏感乾燥肌・毛穴のたるみ・シミ・シワ・くすみ・化粧ノリが悪い・ニキビ・肌のゴワつきなど、乾燥による肌トラブルや、年齢肌のお悩みなどの改善目的に配合されることが多いようです。</p>

<p class="m15-t">プロテオグリカンは、もともと生体内にあって安心な成分と考えられています。抽出の際、身体に害のあるものを利用しないため、口からも摂取することができるほどで、人体に害の少ない製品の開発が期待できる成分として注目されています。プロテオグリカンのヒアルロン酸を凌ぐ保湿力や新陳代謝の促進力に期待が高まっています。</p>




<p class="m15-t">
【配合目的】 化粧品への配合目的は主に保湿<br />
【配合製品】 化粧品・健康食品・サプリメント・医薬品など<br />
【肌・からだへの影響】 
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>セラビオ</title>
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   <published>2009-12-19T03:50:13Z</published>
   <updated>2009-12-19T03:59:48Z</updated>
   
   <summary>セラビオとは、大豆と米ぬかを納豆菌で発酵させた、高性能な...</summary>
   <author>
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   </author>
   
      <category term="成分名 サ - ソ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p><strong>セラビオ</strong>とは、大豆と米ぬかを納豆菌で発酵させた、高性能な化粧品用の素材のひとつ。<br />
プラセンタ・ビタミンCを超える安全新素材ともいわれています。<br />
セラビオは肌の再生サイクルを正常な状態に整え、肌を若々しく保つ目的に研究開発されました。</p>


<p class="m15-t">若々しいお肌を保つには　コラーゲンが大切です。<br />
でも、悲しいことにコラーゲンは加齢とともにどんどん減少してしまいます。<br />
セラビオは加齢とともに失われていくコラーゲンの生産を促し、お肌がうるおいとハリで満たされるように働きかけます。</p>


<p class="m15-t">また、セラビオはコラーゲンの生産を促すだけでなく、同時に細胞の新陳代謝を高め、古い角質を取り除くなど、みずみずしいお肌を保つための機能にも優れています。</p>

<p class="m15-t">セラビオは　コラーゲンの生成を促しながら、コラーゲンを自力でつくりだす力も高めてくれる、注目の成分といえます。ハリ、ツヤ、小じわ、たるみなどの年齢肌が気になる方や、若々しいお肌を目指す方におすすめです。</p>


<p class="m15-t">【配合目的】 <br />
【配合製品】 美容液 など<br />
【肌・からだへの影響】 </p>
]]>
      
   </content>
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   <title>水添レシチン</title>
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   <published>2009-12-04T19:50:37Z</published>
   <updated>2009-12-04T20:03:22Z</updated>
   
   <summary>水添レシチンとは、卵黄や大豆などから抽出したリン脂質に...</summary>
   <author>
      <name>chibi</name>
      
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      <category term="成分名 サ - ソ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[
<p><strong>水添レシチン</strong>（水素添加大豆リン脂質/水素添加卵黄レシチン）とは、卵黄や大豆などから抽出したリン脂質に、水素を添加し、精製したものです。<br />
淡黄色～褐色の透明または半透明の強粘性の物質で、わずかに特異なにおいがあります。</p>



<p class="m15-t">レシチンだけでは　非常に酸化しやすく、また　乳化作用も弱いので、化粧品成分としては扱いにくいといわれています。<br />
そこで、「水素」 を添加する事で、酸化安定性と乳化力を補強したのが 「水添レシチン」 です。</p>


<p class="m15-t">レシチンは天然の界面活性剤、水添レシチンは水素添加で酸化安定化させた合成界面活性剤ということになります。正確には、天然成分由来の合成界面活性剤になるかもしれません。</p>


<p class="f8pt"><span class="gray2">水添レシチンは、もともと界面活性作用をもつ天然物質 「レシチン」 に水素添加し、安定させたもの。したがって、天然物質と変わらない構造で、一般的に言われる合成界面活性剤とは異なる物質と考えてもよいのではないかと思います。</span></p>




<p class="m15-t">皮膚への浸透性があり、保湿剤、柔軟剤として配合されています。<br />
乳化剤、皮膚コンディショニング剤、表面処理剤、合成界面活性剤、保湿剤、柔軟化剤など多目的に使用されます。化粧品では　乳化剤、保湿剤などとして、化粧水、乳液、クリーム、ファンデーションなどに配合されます。</p>




<p class="m15-t">【配合目的】 乳化剤・皮膚コンディショニング剤・表面処理剤・合成界面活性剤・保湿剤・柔軟化剤<br />
【配合製品】 化粧水・乳液・クリーム・ファンデーション など<br />
【肌・からだへの影響】 </p>



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   <title>フェノキシエタノール</title>
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   <published>2009-12-03T23:58:20Z</published>
   <updated>2009-12-04T00:04:26Z</updated>
   
   <summary>フェノキシエタノール（略号：PE）とは、防腐・殺菌剤として...</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>フェノキシエタノール</strong>（略号：PE）とは、防腐・殺菌剤として化粧品に使われる成分のひとつ。<br />
パラベンなどと比較して毒性は弱めです。</p>


<p class="m15-t">従来から防腐成分として利用されているパラベンが　表示指定成分であることから、パラベンの代用としてフェノキシエタノールが用いられることが多くなりました。<br />
（フェノキシエタノールは、表示指定成分にはなっていません。）</p>



<p class="m15-t">しかし、フェノキシエタノールはパラベンなどと比較して "毒性は弱い" のですが、"静菌性も弱い" といえます。一般に、パラベンは少量で化粧品の防腐ができると考えられていますが、フェノキシエタノールの場合、それよりも多く配合しないと防腐効果がだせないのです。<br />
ですから、同じ量で比較すると　フェノキシエタノールの方が刺激は少ないのですが、実際に防腐効果をだせる量で比べると、パラベンと同じかそれ以上の刺激を生じるケースもあるといいます。</p>


<p class="m15-t">フェノキシエタノールの化粧品への配合量は、製品100g中に1g以内まで認められています。<br />
（ちなみに、4%以上配合すると　肌が弱い人には刺激になる場合があるそうです。）<br />
フェノキシエタノールは、防腐効果を高める目的でパラベンと併用して使われることがあります。<br />
また、<a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/abcde/2009-11-22-01.html" target="_blank">BG</a> などと組み合わせて配合されることもあります。</p>


<p class="m15-t">フェノキシエタノールはグリコールエーテルというアルコールの一種。<br />
わずかに香りのある、無色～淡い黄色の液体で、粘度があります。<br />
基礎化粧品をはじめ、メイクアップ製品、シャンプーやリンスなどのヘアケア製品にも　広く使用されています。</p>




<p class="m15-t">【配合目的】 防腐・殺菌剤<br />
【配合製品】 基礎化粧品・メイクアップ製品・シャンプーやリンスなどのヘアケア製品<br />
【肌・からだへの影響】 </p>


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   <title>コメヌカスフィンゴ糖脂質</title>
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   <published>2009-12-01T22:27:17Z</published>
   <updated>2009-12-03T07:30:04Z</updated>
   
   <summary>コメヌカスフィンゴ糖脂質とは、米ヌカ（米の胚芽）から抽出精製して得られる...</summary>
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      <category term="成分名 カ - コ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p><strong>コメヌカスフィンゴ糖脂質</strong>とは、米ヌカ（米の胚芽）から抽出精製して得られる糖脂質。<br />
植物セラミドの一種です。酵母エキスやキノコにも含まれています。</p>


<p class="m15-t">健康な肌の角質層は、"細胞間脂質" で満たされていて、バリア機能の一部を担っています。<br />
しかし、乾燥やストレス、睡眠不足、栄養不足などで細胞間脂質が減ってしまうと、水分保持機能（保湿）やバリア機能などの働きが不十分となります。</p>

<p class="f8pt"><span class="gray2">細胞間脂質とは、皮膚の角質層の細胞と細胞を接着して整える脂質のこと。<br />
保湿成分としてもっとも重要といわれるセラミドも細胞間脂質の一種です。</span></p>


<p class="m15-t">コメヌカスフィンゴ糖脂質は、人間の表皮の細胞間脂質と同じ構造をもち、失われた細胞間脂質の代わりとなる作用があります。<br />
角質層になじみ、細胞間脂質を補強し保護するため、乾燥にから肌荒れを防ぐ目的で使われます。<br />
化粧水、乳液、美容液、クリーム、ゲル剤などに配合されることが多いです。</p>


<p class="m15-t">【配合目的】 保湿剤・肌荒れ防止・細胞賦活剤<br />
【配合製品】化粧水・乳液・美容液・クリーム・ゲル剤 など<br />
【肌・からだへの影響】 </p>

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   <title>エタノール</title>
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   <published>2009-11-30T21:37:18Z</published>
   <updated>2010-10-25T23:16:41Z</updated>
   
   <summary>エタノールとは、化粧品によく用いられるアルコール...</summary>
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      <category term="成分名 ア - オ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p><strong>エタノール</strong>とは、化粧品によく用いられるアルコールです。<br />
天然醸造アルコール、合成エタノ－ルが使われます。</p>


<p class="m15-t">各種物質を溶解する性質があるので、溶剤として多用されます。<br />
また、抗菌剤、可溶化剤、収れん剤、消泡剤、粘度低下剤などとしても配合されています。<br />
肌に清涼感を与え、静菌作用もあることから、製品の安定性を保つ目的でも配合されます。<br />
さっぱり感、みずみずしい使用感を製品に求める場合、重要な成分といえます。</p>


<p class="m15-t">化粧品成分としては、化粧水、ローション、ヘアトニック、ヘアスプレー、マニキュア、コロン、オードトワレ、デオドラント製品、フレグランス化粧品などに使われています。<br />
エタノールは揮発性が高いので、乾燥の原因になることもあります。<br />
乾燥肌の人は、エタノールの配分が高いものには気をつけたほうがよさそう。</p>


<p class="m15-t">アルコールの配合量で、主な働きや安全性の度合いが変わり、一緒に配合されているほかの成分の影響も受けます。アルコールに過敏な人は使うのを避けたほうがよいでしょう。<br />
無色透明の揮発性の液体で、特有の芳香と焼け付くような味があります。</p>


<p class="m15-t">【配合目的】 消泡剤・収れん剤・溶剤・粘度低下剤・清浄・殺菌・可溶化剤<br />
【配合製品】 化粧水・ローション・ヘアトニック・ヘアスプレー・マニキュア・コロン・オードトワレ・デオドラント製品・フレグランス化粧品 など<br />
【肌・からだへの影響】 </p>
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   <title>1,2-ヘキサンジオール</title>
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   <published>2009-11-30T19:39:20Z</published>
   <updated>2009-11-30T21:47:16Z</updated>
   
   <summary>1,2-ヘキサンジオールとは、保湿剤として使用できる...</summary>
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      <category term="成分名 1 - 9" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p><strong>1,2-ヘキサンジオール</strong>とは、保湿剤として使用できるニ価のアルコールです。<br />
<a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ka-ko/2009-11-25-01.html" target="_blank">グリセリン</a> と同じレベルの保湿成分として知られています。<br />
無色透明の液体でわずかな臭いがあり、水・<a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/a-o/2009-12-01-02.html" target="_blank">エタノール</a> によく溶けます。<br />
刺激性が低く、保湿効果が高いのが特徴です。</p>


<p class="m15-t">1,2-ヘキサンジオールは、保湿剤として使用される成分ですが、極めて優れた抗菌性をもつことから、防腐・殺菌の目的でも使用されています。<br />
化粧水、美容液、乳液、クリームなどスキンケア化粧品全般に対して、保湿・防腐目的で使用されています。1,2-ヘキサンジオールを化粧水に2％添加すると、常温保存が1ヶ月可能になるそうです。</p>



<p class="m15-t">
【配合目的】 抗菌・防腐・保湿剤<br />
【配合製品】 化粧水・乳液・クリーム・美容液などスキンケア化粧品全般に保湿・防腐目的で使用<br />
【肌・からだへの影響】 刺激性は低い</p>


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   <title>グリセリン</title>
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   <published>2009-11-24T22:28:05Z</published>
   <updated>2009-11-30T21:26:45Z</updated>
   
   <summary>グリセリンとは、天然の皮膚成分で...</summary>
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      <category term="成分名 カ - コ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p><strong>グリセリン</strong>とは、天然の皮膚成分で、無色のやや粘性のある液体です。<br />
においはなく、甘味があります。<br />
グリセリンはアルコールの一種になり、体の酵素で分解されるもので、パーム脂や、ヤシ油から作られています。化粧品、医療品、食品などにも幅広く使われている成分です。</p>



<p class="m15-t">化粧品には、保湿・湿潤剤や保水剤として配合されることが多いグリセリン。<br />
肌へのなじみやすべりもよく、肌を軟らかくし、しっとりとした、みずみずしい肌をつくりあげます。<br />
また、製品の粘度や感触の調整としてもグリセリンは使われています。</p>


<p class="m15-t">グリセリンは、ヒアルロン酸ナトリウムを組み合わせると、さらに水分保持力が増し、肌のうるおいが持続します。寒さでカサつく肌にも効果的で、抗アレルギーのはたらきもあります。<br />
しっかりと保湿するタイプが好きな肌質の方には、重宝する保湿剤といえます。</p>


<p class="m15-t">ただし、高濃度になると浸透圧の関係から、かえって肌を乾燥させてしまうともいわれています。<br />
グリセリンは「高濃度なもの」は、粘膜に刺激を与えることもあるため、配合量には注意が必要。<br />
しかし、通常の濃度なら　毒性は極めて低いといえます。</p>


<p class="m15-t">植物性のグリセリンを使い、手作りの化粧水を作っている方もたくさんいらっしゃいます。<br />
一般的に、保湿剤として使うグリセリンは2～10％で使われ、他の保湿剤を併用するかどうかで、その濃度も違ってくるそうです。</p>


<p class="m15-t">
【配合目的】 保湿・湿潤剤・保護剤・柔軟剤・変性剤・粘度低下剤・ヘアコンディショニング剤・保水剤・口腔ケア剤・口腔衛生剤<br />
【配合製品】 化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・ヘアスプレー・トリートメント・歯磨き など<br />
【肌・からだへの影響】 皮膚への刺激は少なめ（ただし配合量による）</p>


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   <title>BG</title>
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   <published>2009-11-22T10:20:08Z</published>
   <updated>2009-11-30T21:47:45Z</updated>
   
   <summary>BGとは、1,3-ブチレングリコールの表示名称...</summary>
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      <name>chibi</name>
      
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      <category term="成分名 A B C D E" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/">
      <![CDATA[<p><strong>BG</strong>とは、1,3-ブチレングリコールの表示名称。<br />
アセトアルデヒドを合成してつくられる多価アルコール類です。<br />
BGは、やや粘り気があり、無色透明・無臭・保湿性のある液体。<br />
水とのなじみもよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で広く使われています。</p>

<p class="m15-t">BGは皮膚への刺激も少なく、適度な抗菌力があります。<br />
同じ効果のある <a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/ka-ko/2009-11-25-01.html" target="_blank" >グリセリン</a> よりも　べたつきにくく、さっぱりとした使い心地が特徴のひとつ。</p>


<p class="m15-t">BGは防腐剤と併用することで、製品を腐りにくく長持ちさせる働きもあります。<br />
また、香りを持続させる効果もあります。<br />
成分表示では、水・<a href="http://www.momo-ipc.net/cosme-seibun/a-o/2009-12-01-02.html" target="_blank">エタノール</a> などに並び、わりと上のほうに記載されている場合が多いようです。</p>


<p class="m15-t">【配合目的】 保湿剤・皮膚コンディショニング剤・粘土低下剤・溶剤・香料の保留剤<br />
【配合製品】 化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・UVケア商品・歯磨き など<br />
【肌・からだへの影響】 皮膚への刺激は少なめ</p>


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